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医学的に正しい最新のダイエット 常識を覆すダイエット 林修の今でしょ講座

体重計

林修の今でしょ講座「最新!名医が教えるダイエット法」で紹介された最新の医学研究から分かってきている、医学的に正しいダイエットの新常識についてまとめてみました。

炭水化物抜きダイエット&糖質制限

安易な糖質制限ダイエットは大病を患った時、生還確率が低くなる

間違えた方法で行うと、体重が減りダイエットに成功したように思えるが、肝心の脂肪は減っていない。

正しい糖質制限=炭水化物(糖質)を食べない分、タンパク質や脂質などで必要なエネルギーを補う。

間違った糖質&炭水化物制限=糖質抜きで不足したエネルギーを他の栄養素で補わない。
炭水化物を食べず、脂質やタンパク質も食べないでいると、逆に新型肥満になっている可能性が!

新型肥満=サルコペニア肥満

間違った炭水化物抜きダイエットを行うと、不足したエネルギーを筋肉を燃やすことで補おうとするために筋肉が細くなり、脂肪が残った状態になってしまう。

筋肉は体が危機的な状態になった時に免疫力を上げる緊急設備的な意味もある。
免疫力を高めるための筋肉が無い状態だと、病気からの回復に支障が出てしまう。

サルコペニア肥満になっていないかを簡単にチェックするには?

  • 片足でぐらつかないで靴下を履けるか?
  • 両手でバランスをとって、片足で30秒間ぐらつかずに立っていられるか?

誰でも簡単に痩せやすい体質にできる!

今までの常識では太りやすいのは体質のせいだと思われてきましたが、誰でも痩せやすい体質に変えることができるそうです。

内臓脂肪を落とせば、最強のホルモンが出て体が痩せ体質になる。
最強ホルモン=アディポネクチン

内臓脂肪の元である中性脂肪を燃やす働きがあり、内臓脂肪を落とすことでホルモンの分泌量が増える。

内臓脂肪は溜まりやすく、燃えやすく、減りやすい

医学的に正しい内臓脂肪の落とし方

正しく内臓脂肪を落とせば、4~5日で効果が見えてくる。
医学的に正しい内臓脂肪の燃やし方とは?

内臓脂肪を燃やす着火剤ジュース

(3人前の材料)にんじん4本・りんご大半分・レモン1個を小さく切り分けてジューサーへ入れてジュースにし、アマニ油を小さじ半分から一杯程度入れる。

亜麻仁油(アマニオイル)を朝にとると簡単な運動でも脂肪が燃えやすくなる。
オメガ3系の油(えごま油等)でも同等の効果が得られる。

野菜と一緒にとることで、脂肪を燃やす効果が高まるので、野菜ジュース(市販の物でもOK)に入れる。

1日小さじ2杯程度まで。それ以上は油を摂り過ぎる事になるので注意。

楽に効率よく脂肪を燃やす足上げ運動

有酸素運動は30分以上やらないと脂肪は燃えないというのが今までの常識。
ですが、最新の研究では有酸素運動はたった5分でも脂肪は燃えると分かっているようです。

休み時間でも簡単にできて、効果が高い下半身を刺激する足上げ運動とは?

  1. 椅子に浅く座る
  2. 背中を背もたれにあてる
  3. 足を浮かせる(これだけでもOK)
  4. 足首を上下させる

1分程度で十分。自分の出来る範囲で無理せず継続することが大事。

炭水化物は冷やして食べる

炭水化物を食べると太りやすいというのが今までの常識。
最新の医学研究では炭水化物は冷やして食べると太りにくくなるということが分かっているそうです。

炭水化物は冷えるとその一部が消化されにくい状態(レジスタント・スターチ)になり、血糖値が上がりにくくなる=体に溜まらなくなりやすい。

麺類などでも、温かい麺よりも冷たい麺の方が良いそうです。
また、冷たくしすぎなくても常温でも効果が見込めるそうです。

お風呂はダイエットに最適な時間 交感神経を高めてお風呂に入る

30分間湯船につかると、12分間(約2キロ)ジョギングしているのと同じ。

夕食をとってからお風呂に入る前に

コーヒーを一杯飲む

コーヒーのカフェインが交感神経の働きを活発にしてくれる=脂肪燃焼に繋がると期待できる。

お風呂にグレープフルーツの皮を入れる

グレープフルーツの香り成分は、脂肪の燃焼を高める可能性がある。
交感神経の働きを活発にしてくれる=脂肪燃焼に繋がると期待できる。

どれも、簡単に実践できそうな方法ばかりですね。
筆者も、アマニオイルと運動はすでに実践しています。効果は・・・太らなくはなりました(笑)
学生の頃の変わらない体重(172cm/63kg)は維持しているのですが、筋肉量と脂肪の量は変化している気がするので、さらに筋肉量を増やせるように実践していきたいと思っています。

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